紙の買い物袋をたくさん持つ女性の写真
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2020.10.01

買って後悔した海外旅行でのおみやげ3選!ノリや安さにひかれて大失敗

目次

海外旅行の楽しみの一つでもあるおみやげの購入。テンションが上がってあれこれ買ってしまいませんか?後から見て「なんでこれを選んだのだろう」と思うことも少なくありません。そこで今回は、買って後悔した海外旅行でのおみやげを3つ紹介します。

1ノリで買ったチャイナドレスやアロハシャツなど現地の服

チャイナドレスやアロハシャツ、アオザイなど海外の民族衣装は色合いが美しくてついつい購入してしまったという人も少なくないのではないでしょうか。しかし、日本に帰ってきて改めて見てみると、華やか過ぎて日本の街中では悪目立ちしそうで着る機会がなくタンスの肥やしに。海外の民族衣類を買う場合は、帰国してから着る機会があるのかどうか、着ることができる回数と価格のバランスを冷静に検討してみてください。着る回数と価格を比較すると後悔のない判断ができますよ。

2無難と思って買ったチョコレートが意外とまずい

イタリアの街角で見かけた美しい包装のチョコレート。空港の売店で見るチョコレートよりも珍しいからと味見をせずに購入。しかし、食べてみると甘すぎてあまり口に合いませんでした。チョコレートは無難なおみやげと思って、たくさん買う人も多いでしょう。しかし、意外と大味であったり甘すぎたりして「ハズレ」に当たることもあるのです。

おみやげとして購入する場合は、日本でも販売されている有名ブランドのチョコレートを選ぶほうがよいでしょう。見たことのないブランドの場合は、可能なら少量購入して味見することをおすすめします。

3安いからと大量購入した化粧品!税関で没収される悲劇に…

韓国でおみやげとして大量購入したシートマスクや口紅が、日本の税関で没収されてしまった……。じつは、このケース、よくあるのです。税関で没収される海外のおみやげの中でも数が多いのは化粧品だそうです。海外からの化粧品は、1品目24点までと決まっています。この点数を超えてしまうと、オーバーした分は、日本の税関で没収の憂き目に。

また、化粧品に含まれる成分の中に日本へ持ち込めないものが入っている場合も没収されてしまいます。「買わない後悔のほうが買う後悔より強い」とは言いますが、このような失敗ケースもあることを確認して、おみやげのショッピングを楽しんでくださいね。

文・藤森みすず

提供・fuelle

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